授乳中に役立つ栄養素

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授乳中に役立つ栄養素

食事をする女性

 

授乳で赤ちゃんをすくすくと育てるためには、まず体質を改善する必要があります。

 

特に働いている女性であれば、朝は疲れていて眠りたい気持ちが強く朝食を摂らないことが多いと思います。

 

しかし朝食を摂らずに過ごすと、自律神経を整えることが出来ず、妊活に良い影響は出ません。

 

そのために、栄養のある朝食を摂るように習慣をつけましょう。

 

 

1から作るのは大変なので、冬は夕食の残り物を鍋で雑炊にしたり、スープなど軽い食事をしてみてください。

 

夏であればバナナを使ったスムージーやドライフルーツを入れたシリアルなども良いでしょう。

 

冷え性を自覚しているのなら、牛乳やチーズ・たまご・豆腐など体温を上げる良質なたんぱく質を意識して摂ります。

 

空腹を感じて間食をしたい場合、なるべくスナック菓子のように油が酸化しているものや身体を冷やしてしまう白砂糖を使ったスイーツでなく、ナッツやドライフルーツなどの良質なミネラルや鉄分・ビタミンEが入った食材を食べましょう。

 

妊活に必要な栄養素は、卵子の老化を抑えたり、元気な精子を作るもの、子宮内膜の材料となる食材、血流を良くするもの、ホルモンバランスを整えることを考えます。

 

 

それらの栄養はビタミンA・B群・C・D・ベータカロテン・リコピン・鉄分・亜鉛・オメガ3脂肪酸といわれます。

 

ビタミンEはホルモンバランスを整えて、さらに抗酸化作用もあります。

 

ビタミンAとDは胎児の身体や子宮内膜の材料となるものです。

 

また赤い食材は血液を増やし、黒い食材はホルモン力を高めると言われます。